治療院の集客ブログやメルマガで読者が増えないワケ

治療院の集客のためにブログやメルマガを書いていると
「今日は記事のネタがない…」
っていうとき、ありますよね。

そんなとき、みなさんはどうしてますか?

私は…
無理やりひねり出しています。

このひねり出しは、気をつけないと読者が離れてしまい、結果的に読者が離れてしまう原因にもなるので
要注意です。

記事のネタがどうしても思いつかないときに
気をつけたいことを、
自戒の念も込めてお伝えします。

集客記事のネタ切れのときに気をつけること

日々、情報発信をしていると

「役に立つぞ、これは」
「きっとみんな、喜ぶだろうな~」
「絶対に伝えたい!」

というネタが思い浮かぶこともあれば、

「ダメだ…アタマまっしろけ…」

という日もありますよね。
そんなネタ切れのとき、

書かない

という選択もアリだと思います。

情報発信の筋トレ

ただ、情報発信が習慣になる前に
書かないという選択を繰り返してしまうと

気がついたら
全く書かなくなっていた

ってことになりがち。
集客のための情報発信で大事なのは

続けること
積み重ねること

なので、とくに最初のうちは
無理やりにでもひねり出す練習をすることを
おすすめします。

そうしているうちに、
日常生活のなかでネタを拾うアンテナが
敏感になります。

筋トレだと思って
頑張りましょう!

やりがちな失敗

でも。
無理やりひねり出すってことは
やっぱり無理がある。

どこにその「しわ寄せ」がくるかというと、
文章
に出ちゃいます。

よくあるのが、
● 出来事を伝えただけ
● 情報を集めただけ
の2パターン。

‥‥‥‥‥。

やってました、わたし。

オウンドメディアを立ち上げたばかりのころ。

「毎日記事を投稿して、SEOで上位を狙って集客するんだ!」
と意気込んでいたので、
とにかくもう、毎日書いていました。

段々とアクセスも増えてきて、
同時に
メルマガの登録者数も増えてきたのですが、

ある時期から、
サイトへのアクセスもメルマガの登録も減ってきたんです。
しかも、メルマガにいたっては
解除まで増えてきた!

どうしたんだろうと
自分のサイトをコンサルの人に見てもらったら、

「これじゃあ、読者は離れちゃうね」

とバッサリ。
第三者の目線で見てもらって指摘してもらうと
よく分かりました。

オウンドメディアでは、
ただ情報を投げ込むだけ。

メルマガでは、
ただ出来事を投げ込むだけ。

自分では頑張っているつもりだったので、
それが目隠しになって
客観的に自分の情報発信を分析できなかったんですね。

「ガーン」となりました、マジで。

でも、そこから修正できるところが
デジタルコンテンツの良いところ。

発信してしまったメルマガは
回収できませんが、

とにかくオウンドメディアに関しては、
すべての記事を書き直して
ようやくアクセス数を戻すことができました。

だからみなさんには、
せっかく頑張って発信してるんだから
同じような
苦い思いはしてもらいたくない。

そこで思い出してもらいたいのが、
あなたが
ブログやメルマガを発信する

目的

です。

治療院の集客につなげるブログやメルマガ

たしかに情報発信で大事なのは

続けること

ですが、それが目的になっては
本末転倒。

きっとあなたの目的は
治療院の集客につなげることだったり
同じ価値観を持つ人と共感することだったり
するのではないでしょうか。

そのためには?
なにをしたらいい?

ポイントは、バランスです。

見込み客が集まる記事を書く

先ほど、
無理やりひねり出した記事にありがちだとお伝えした
2つのパターン。

● 出来事を伝えただけ
● 情報を集めただけ

もうちょっと深く見ると

● 出来事を伝えただけ(自分中心)
● 情報を集めただけ(相手中心)

と読み解くことができます。

自分中心の記事なんて
よほどの有名人だけです、読まれるのは。

基本、みんな自分のことに
いちばん興味がある。

じゃあ、相手中心の情報発信は?

一見、よさそうに思えますが、
あなたが発信する意味がありません。

専門家として情報を整理して
まとめるってことだけでも、
とても意味のある作業です。

でも。
読者はそうは思いません。

ただ、「便利な情報があるな」と思うだけ。
あなたという存在は
記憶にも残りません。

記憶に残るのは、自分に役に立つ情報だけ。

それを、どうやったら相手の脳ミソの中に
あなたという存在の
傷跡を残せるのか。

● 出来事を伝えただけ(自分中心)
● 情報を集めただけ(相手中心)

をミックスさせましょう。

相手のためになる情報を集めて、
その中に自分の経験したことを織り交ぜるのです。

たとえばこの記事も、そのように意識して
書いてあります。

私の
「昔、オウンドメディアの記事を全て書き直したことがあって、大変だったんですよ~」
とか、
そんな苦労話だけ聞かされても
はっきり言って、どうでもいいですよね?

でも、自分の役に立つかもしれない情報の一部に入っていると、
ちょっと印象が違います。

「ああ、自分の書いた記事も、無理やり絞り出してるから、ただの情報の寄せ集めになってるかもな。あー、この人みたいに、全部書き直しってなったら、きついよな…」

と、ちょっと共感が生まれます。
そんな接点が、大事だなと思うんです。

まとめ

治療院の集客のためにブログやメルマガで情報発信をするなら、
続けることが大事です。

でも、続けること自体が目的にならないように気をつけましょう。

あなたならではの経験と、読者の役に立つ情報を上手くバランスさせた記事で、

メルマガ登録
サービスの予約
商品の問い合わせ
休眠客の掘り起こし
ランディングページへの誘導
既存客とのコミュニケーション

など本来の目的につなげましょう。

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