治療院の集客を増やすなら「毎日ブログを書いたほうがいい?」

「毎日ブログを書くのって、必要ですか?」

【電子書籍つくろう!プログラム】のワークショップでは、
ブログやメルマガなどの情報発信についてもお話しをしています。

そこでよく聞かれるのが、冒頭の質問。

治療院の集客のために、情報発信をしたほうがいいのは分かるけど、
毎日は書けないな…と悩んでいる
治療家や整体師、セラピストのかたがけっこういらっしゃいます。

たしかに。

そんなにネタがゴロゴロ転がっているわけでもないし、
施術で疲れてるのに、早く風呂に入って寝たい。

しかも文章が苦手だったら、
パソコンの前でウトウトしちゃいますよね。

わたしは超がつくほど面倒くさがりで、
さらに無駄が嫌い。

ですから、ブログが書けずに
パソコンの前で無駄な時間を過ごすなんて許せない!

ということで、この
「ブログ毎日書かなきゃ治療院集客できないの?」問題について
いっしょに考えましょう。

治療院に集客したいなら毎日ブログを書いたほうがいい?

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

そもそも、
何でそんなに面倒くさいことをしなきゃならないのか。

ブログを更新したり
メルマガを送ったり
電子書籍を出版したり
オウンドメディアを書いたり

必要なんですかね?

こんな治療院には情報発信が必要

・開業したばかり
・周りにライバルが多い
・施術者が口下手
・広告予算が少ない
・リピート客を増やしたい

こんな条件にあてはまる治療院や整体院、サロンなら
情報発信することをおすすめします。

情報発信する目的

なんのために情報発信するのかというと、
集客のため。

なんですが、もう少し掘り下げてみると

あなたを選ぶ理由

を伝えることが目的になります。

わたしたち治療家は、まわりで営業している
鍼灸院・接骨院・整体院・リラクゼーションサロン・マッサージ店
などの同業者だけじゃなくって

健康に関するすべてのビジネスがライバルです。

どうしてサプリじゃなくて、あなたの整体院を選ばなければならないのか。
どうしてスポーツクラブじゃなくて、あなたの接骨院を選ばなければならないのか。
どうしてマッサージチェアじゃなくて、あなたの治療院を選ばなければならないのか。

その答えを、情報発信を通じて
伝えなければなりません。

情報発信の種類

情報発信といっても、使えるメディアはいろいろあります。
オンラインだと、

・ブログ
・メルマガ
・オウンドメディア
・電子書籍
・SNS
・ホームページ
・PPC広告

オフラインだと、

・ニュースレター
・チラシ
・店頭ポスター
・店内ディスプレイ

など、たくさんありますよね。

【電子書籍つくろう!プログラム】では、
複数のメディアを組み合わせて集客につなげる戦略をお伝えしています。

デジタルコンテンツの長所を生かして、一度書いた文章を
ブログやメルマガ、電子書籍へと使い回しすることで
面倒くささを解消できるんですね。

せっかく書いた文章を
使い捨てにするのはもったいないですから。

どのくらいの頻度で発信すればいいのか

で、そのなかでも基本となるのは、
ブログやメルマガ、あとはオウンドメディアとなります。

というのも、どんどん記事を書いていくので、
コンテンツが蓄積されるからです。

じゃあ、その記事って
どのくらいの頻度で書けばいいの?
ってことですが、

結論からいうと、メディアによって違います。

それぞれメディアによって長所と短所があるので、
その特徴に合わせた発信頻度というものがあります。

このあと、とくに聞かれることの多い
【ブログ】【オウンドメディア】【メルマガ】
の3つについて、おすすめの発信頻度をお伝えします。

ブログは質を落とさないで頻繁に書こう

読者がブログで知りたいのは治療家の素の顔

ここでの「ブログ」というのは、
アメブロやFC2、ライブドアブログなどの
無料で始めることのできるブログのことです。

そもそもが日記から始まっているので、
書かれている内容も、
日々の生活で起きた出来事を中心とした記事が多いです。

ですから読者側も、ブログに求めているのは
書いているひとの素の顔。今の状態。

ホームページでは分からない
治療家の素の顔や、リアルタイムの情報を日々の発信から知りたいと思って
わざわざブログを読みに来てくれています。

見込み客が、
「この治療院、気になるけど、施術している先生ってどんなひとなんだろう」
と思って読んだり、

既存客が、
「いま施術を受けている先生って、いい感じだけど、普段はどんな生活なんだろう」
と気になって読んだり、

休眠客が、
「久しぶりにあの整体院行きたいけど、ちゃんとやってるのかな。開店休業状態だったらヤダな」
とリアルタイムの状態を知りたくて読んだり。

ブログで何を伝えればいいのか

ブログの読者が知りたいのは、先生の
素の顔。今の状態。

ということは‥

必然的に、発信は頻繁にしたほうがいいです。

ブログの場合、何を伝えるかといった内容以前に、
活動的かどうかを見られています。

頻繁に記事が更新されている = 今現在も活発に動いている

という点がチェックされるのです。

大事なのは動きを伝えること

ブログで何を伝えたらいいのかという、中身についてはコチラの記事をごらんください。

【治療家が情報発信で集客するなら「こだわりを伝えない」】

今回お伝えしたいのは、中身も大事だけど
発信すること自体について。

しょちゅう記事が更新されていると、
「この治療院は活動的だな」
と、読者から思われます。

「活動的」という表現は、少し抽象的ですよね…

たとえば!

窓には分厚いカーテンがかかっていて、
入り口も中が見えない扉のラーメン屋さん。

客がいるのかいないのか、
従業員や店主はどんなひとなのか、
そもそも営業してるのか、

外から見たら分からないですよね。
ちょっと、扉を開けて入るのをためらってしまいます。

それよりも、
窓も扉もガラスで、中も丸見え。
「ああ、今日も客が入ってるし、店の人も忙しそうだな」
と分かるラーメン屋さんのほうが、
行きたくなりませんか?

つまり、ブログが更新されているだけで
「うちは今日も営業してますよ!」
と伝えることができるのです。

ホームページを見て、リンクの貼ってあったブログを訪れたところ
最新記事が半年前の日付だったら?

「ここの治療院、大丈夫?」

って不安になりますよね。
ですから、ブログの更新は頻繁であればあるほどいいです。

質が低ければ治療院集客につながらない

かといって
毎日記事は更新されているけれど、
ただの日記のように出来事を羅列するだけなら
しないほうがいいです。

集客が目的なので、
その目的を果たすための内容でなければ

「なんだ、こんな人なんだ」

と評価が下がってしまうかもしれませんからね。

ブログは質が下がらない程度に頻繁に書く

結論としては
ブログを書くなら、質が下がらない程度に頻繁に書きましょう。

そして、たとえば
忙しくて1か月以上更新できないなら、
表に出さないほうがいいです。

開店休業のラーメン屋さんみたいになっちゃいますから。

そんなタイプのひとは、
ブログとは別のメディアで情報発信するほうが合っています。

つぎは、見込み客との接点をつくるためには
いちばんおススメの集客メディア
【オウンドメディア】について。

と思いましたが、長くなってしまいましたので、次回お伝えします。

まとめ

治療院の集客のための情報発信をするなら、
やっぱりマメなほうがいいです。

とくにブログは、普段の活動を知りたいと思ってわざわざ読みに訪れるので、
そこで数か月前の記事が最新記事だと

がっかりしてしまいます。

内容は、集客を意識して戦略的に書く。
そして発信頻度は、
質が下がらない程度にマメに。

これが、治療院集客のためのブログを書くポイントになります。

そして、コチラの記事もおすすめです。↓↓↓

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ちょっと頑張れば、ずっと使える便利な集客ツールのつくりかたは、

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