見込み客に「ぐさっ」と刺さるブログの書きかた

せっかく書いたあなたのブログ。
でも、見込み客の記憶から0.3秒で消えて無くなってしまっては
あまりにも悲しい…

ということで。

今回の記事では、見込み客に「ぐさっ」と刺さって
集客につながるブログを書くための秘訣をお伝えします。

ぼやけた文章を書いていませんか?

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

わたしは
『電子書籍つくろう! ワークショップ』
個別添削などで、いつも

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情報を発信する側に立とう!
=============

と言い続けています。なぜなら、自分で発信をしていると

  • 負け組から勝ち組へ
  • 支配される側から自由な側へ
  • 搾取される側から生み出す側へ

と立ち位置が変わるから。

その時!

「ぼや~」

としたメッセージでは
情報を受け取ってもらえません。

見込み客は情報に埋もれている

あなたが治療家やセラピストなら、情報を届けたい相手は
おそらく見込み客か、既存客ですよね?

その人たちは、毎日
読みきれないほど大量の情報を受け取っています。

美容や健康に関する情報だけではなく、
金融、副業、転職、芸能ゴシップ、趣味、ショッピング、コミュニティ…
など。

どっからアドレス漏れたの?
というくらい、見ず知らずの業者から毎日情報が
送りつけられてきます。

情報天国か
情報地獄か。

そんな中で、あなたが

「身体の調子の悪いひとは、ご相談下さい」

なんて「ぼや~」っとした言葉を発しても、
クリックすらしてもらえません。

運よく読んでくれていたとしても、
どこかで聞いたことのあるような言葉では
コンマ数秒で見込み客の記憶から消え去るでしょう。

あなたのブログ大丈夫ですか?

「私はそんなコト書かない」

というあなた。

こんな言葉使っていませんか?

腰痛
肩こり
頭痛
姿勢
自律神経
更年期
ストレス
子育て
主婦
改善
楽になる
歩ける
困る
つらい

もちろん私も使うのですが、
書いた文章がぼやけてしまわないように、
いつも気をつけていることがあります。

それは…

「どんな?」

と自分に問うこと。

見込み客に刺さるブログの書きかた

さきほど挙げたような言葉って、
わたしたち治療家やセラピストならよく使いますよね。

でも、よく使う言葉ということは、
読者が、よく目にしている言葉だということ。

脳は古い言葉に反応しない

わたしたちの脳は、
古い言葉に反応しないようにできています。

なぜなら、すでに知っていて
新たに情報として覚える必要がないから。

もしあなたの見込み客が、腰痛で長年悩んでいるとしたら。
今までにもさんざん「腰痛の改善方法」的な本や雑誌、ネット上の情報を目にしているはず。

そんな人に今さら
「腰痛の改善方法」
なんて言葉を投げても、スルーされてしまいます。

見込み客の脳の中では
「ああ、また腰痛の改善方法ね。前に買った本に書いてあったこと試したけどダメだったし、先週買った雑誌も同じようなことしか書いてなかった。もう、この手の情報は要らないね」
と、海馬が判断して

一瞬も記憶に残しません。

リアルなエピソードが刺さる

では、どうしたら見込み客の脳の中に入り込めるのか。
その秘訣は、どれだけリアルに伝えられるか。

リアルなエピソードには、

  • 新規性
  • ストーリー
  • 感情
  • 共感
  • 想像力

など、読者を自然に惹きこむ要素がいっぱい。

ですから、あなたの経験したことや
クライアントさんの話を、
具体的に文章にしましょう。

そこで役に立つのが

「どんな?」

という自分への問いかけ。

どんな腰痛?
どんな姿勢?
自律神経ってどんなもの?
更年期ってどんな状態?
どんなストレス?
どんな感じの子育て?
どんな風に改善する?
どんなに困ってる?
どんなにつらい?

こうやって
いつも使っている言葉について自分に問いかけると、
文章が具体的になっていきます

面倒くさいときほど注意

仕事が終わってブログを書いていると、
とんでもなく

++++++++
 面倒くさい!
++++++++

と思うことがあります。

そんなときにやってしまうのが、
ざっくり
とした言葉でお茶を濁すこと。

たとえば…

子育てをしていると、忙しくてストレッチをする時間なんて取れませんよね。

別にコレでもいいんですけどね。
わたし的には、

「ああ、サボったな…」

という自覚があるんです。
『子育て』というざっくりとした言葉に逃げたなと。

ブログの内容にもよりますが、もし

【子育てで忙しいママにすすめる時短ストレッチ】

がテーマだとしたら、【子育て】というキーワードは
ぜったいに「ぼや~」とさせてはいけません。

「どんな子育て?」

ということをリアルに具体的に書くことで
そのブログは読者に刺さるようになります。

家事を始めると、狙ったかのように「かまって、かまって!」とグズる子供を抱えながら、悠々とストレッチをするなんて想像もできませんよね? 

など、自分の経験やクライアントさんからの話をもとに
リアルな具体例を書くことで

「そうなのよ~」

共感を得ることができます。

↑↑↑
この、「共感を得る」とかってフレーズも
ヤバいです。

もう使い回され過ぎて、ボロボロ。
あちこちで聞きますよね、このフレーズって。

とにかく、自分で書きながら、

「ああ、このフレーズ、どっかで聞いたコトあるな」

と思ったら、ちょっと手を止めてみましょう。
たぶんそんな時は、

パパパッ

と書いてしまいたい気分のはずです。でも、せっかく書くなら
読者に読んでもらいたいじゃないですか。

ですから、ぼやっとした
どこかで聞いたことのある言葉を自分で使ったとき

「それって、どんなだろう」

と自分に問いかけてみてください。
そして、あなたの経験や人から聞いた話を思い出しましょう。

きっと、
刺さる文章に生まれ変わります。

まとめ

見込み客に読んでもらえるような
刺さるブログ
を書く秘訣は、リアル感。

いつも使っている言葉に
「どんな?」
と自分に問いかけることで、言葉がクッキリしてきます。

なんとか、読者の脳の中にスキマをつくって
侵入しましょう。

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