集客ブログの読者を増やす方法「ネタ選びが命!」

治療院の集客を狙った電子書籍やブログ、メルマガなどで

何について書くか

というのは
情報を発信する側にとっても
情報を受け取る側にとっても大事なこと。

だって、
いくら伝えたいことがあっても
相手が知りたいことじゃなければ、

だれにも読んでもらえませんもんね。

そこで、発信する情報のテーマ選びについて
前回と前々回の記事で、
コツをお伝えしました。

前々回の記事では、
どうして書きたいことを書いちゃダメなのか。

前回の記事では、
「読者の悩み」を知る方法の、その1
クライアントの生の声を聞いて
お宝テーマをゲットしよう。

そして今回の記事は、
集客目的のブログやメルマガ、電子書籍を書くときに
どうやったら読者が増えるのか。どんなネタなら見込み客からの反応がいいのかについてお伝えします。

ブログネタを探していて、なかなかクライアントの生の声が拾えない場合に
とっても役に立ちます。

これで、
「何を書いたらいいの~」
という無駄な時間がなくなりますよ。

では!

集客ブログの読者を増やす方法

その1:クライアントの生の声を拾う(番外編)


情報発信をするとき
どんなテーマ(企画)にするのかによって、
読者の数が変わります。

せっかくなら、
たくさんの人に読んでもらいたいですよね。

そのためには、
読者の悩みに答えることが一番。

ということで、
どんな悩みがあるのかを知るための方法が
クライアントの生の声を聞く
ってこと。

これが、シンプルで確実な方法ということを
前回の記事でお伝えしました。

でも、もし会話の中でなかなか引き出せないときは、

アンケートも良いですよ。

アンケートのメリット

日本人は
面と向かって意見を言うのが苦手です。

わたしも。

お気に入りのラーメン屋さんに行って
「今日のスープ、ぬるいっ! 昼時だから回転上げるために、温度下げた??」
と思っても、言わない。

でも、アンケートに書いてくださいって
わざわざ紙を差し出されたら、
書くかも。

 

文章に書くことって
自分の内側と向き合えるので、

話のなかでは言いにくいことや
気がつかなかったことが

出てきやすいんですね。

ですから、アンケートとか問診票、受け付け用紙に

● 主訴以外でも、お身体のことで悩みや心配事、聞いてみたいことがあれば何でもお書きください。
(例:腰が痛いのと内臓の病気は関係ありますか? 出産してから太ったのですが、ダイエットしても痩せません。何か方法ってありますか? など、どんなことでも大丈夫です。)

という項目を増やしておくと
クライアントの悩みを知ることができます。

(治療家以外の人は、
それぞれの業種に当てはめてみてください)

たとえばアンケートに
「ストレッチをしたら余計に痛くなったのですが、やらないほうが良いですか?」
という悩みがあったら、

『ストレッチが効く腰痛と効かない腰痛の見分け方』
というブログ記事を書いてもいいし、

『腰痛のタイプ別に合わせたストレッチを伝えて、同時にツボや体操などの予防法も教える』
という内容の電子書籍をつくるのもアリ。

でも、
別に情報発信のテーマ探しってことじゃなくても、

クライアントの抱えている悩みを知る

と、ぐっと距離が縮まりますよ。

その2:いま売れているものからヒントをもらう

電子書籍やブログ、メルマガなどの情報発信に限らず
世の中にあるものって
悩みを解決するためのものと言えます。

暗くて困るから照明がある。
歩くと遅くて疲れるから車がある。
知らないことがあるので本がある。

つまり、世の中で売れているものって
悩みを解決してくれるから
売れているわけです。

もちろん
消費させるために、意図的に
流行させることもあります。

そのパターンですら
人の抱えている悩みが反映されています。

売れているワケは?

たとえば、しばらく前から

椅子の上に置く椅子

が売れています。

いろんな形をした
お尻と腰を支えるグッズ。

腰の痛み
という悩みは、昔っからありますよね。

でも、今あなたが
「腰の痛みを改善する体操」
という発信をしても、
そんなに目新しくはありません。

そこで、
「あのイスは何で売れてるのかな~」
と考えてみると、

● 長時間の座り仕事で腰が痛くなる
● 座り方が悪いのを気にしているひとが多い
● 骨盤について認知度が高まってきている
● 職場のイスが合わなくて困っている
● 子供用もあるので、子供の姿勢を気にしている親が増えている
● 座りっぱなしの姿勢によって脚がむくむ

などの背景が浮かんできます。

 

だったら、
電子書籍のテーマを

『腰痛と姿勢を同時に改善する、座ったままできる骨盤体操』

というような切り口にしてみる
なんてのも、アリ。

相手の悩みを、
あなたの伝えたいことにつなげる。

そのためのヒントは
世の中にたくさんあります。

「ヒット商品の背景が浮かんでこない」というときは

商品だったら
カタログや広告ページ

書籍だったら
内容紹介や前書き

を見ると、売れているものが、
どんな狙いで
どんな悩みを解決するためにつくったのか
浮かび上がってきます。

こうやって、
そのときヒットしている
いくつかの商品の背景を想像していると…

なんとなく共通点が見えてきます。
これは「一般化」という作業になるのですが、

「ああ、今はこういう悩みを抱えているひとが多くて、需要があるんだな」

ということが見えてきます。
あとは、あなたの持っている技術や知識と、悩みを結びつけるだけ。

それを発信すれば、必ずブログやメルマガの読者は増えてきます。
なぜなら、求められているから。

その3:ネットで悩みを調べる

直接クライアントと接点がなくても
話すのが苦手でも
売れ筋を読み解くのが面倒くさくても

ネットを利用して

どんな悩みが多いのか

を探すことができます。

このあたりのことは、
ネットビジネスをしているひとなら
得意だと思います。

グーグルアドワーズの中の
『キーワードプランナー』
を使うと、

どんなキーワードが
どのくらいの数
検索されているのか分かります。

つまり、世の中には
どんな悩みが多いのかが
分かっちゃう。

ただ年々、登録が煩雑になり
データもアバウトになってきているので、
すでにアカウントを持っているひと以外には

おすすめできません。

 

カンタンなのは、

Yahoo虫眼鏡。

登録も要らないし
10秒で探せる。

Yahooのトップページの検索窓に
『膝』と入れてみましょう。

そして、検索結果ページの一番下を見てください。

虫眼鏡のイラストの横に、

膝の痛み
膝の裏が痛い
膝の内側が痛い
膝に水が溜まる
膝が痛い
膝サポーター
膝痛
膝 テーピング
膝の外側が痛い

などのキーワードが表示されます。

これは、よく検索される
言葉の組み合わせ。

つまり、

膝の内側が痛いひとや
膝の裏側が痛いひと、
膝の痛みが楽になるテーピングの方法を知りたいひとや
膝に水が溜まって困ってるひとがいる

ってことが、わかります。

でも、
もう少し細かく悩みを知りたければ

Q&A

サイトがおすすめ。

Yahoo知恵袋

みんなのQ&A OKWAVE

教えて!goo

人力検索はてな

などは、個人が悩みを投稿しているので
悩みのニュアンスまで細かく伝わってきます。

これはとっても大事。

文字情報だけじゃ足りない

ただ「膝の裏の痛み」というだけでは

どんな風に痛いのか、
どんな時につらいのか、
それによって生活がどう変わってしまったのか

というところまでは分からないんですね。

ですから、

① まずはYahoo虫眼鏡で大まかなキーワードを探して、
② あなたが役に立てそうな悩みを見つけたら、
③ それをQ&Aサイトで検索。

そうすると、

「膝の裏の痛み」

という漠然とした文字が

「膝の裏に痛みを抱えているひと」

という読者像になって浮かび上がってくる。

あとは、その人の悩みがどうやったら楽になって
どうすれば元のように歩けるようになるのかを、

話しかけるように伝えるだけ。

これができれば、見込み客はあなたの文章に惹きこまれて
自然とブログやメルマガの読者は増えてきます。

まとめ

集客を狙ったブログやメルマガの読者を増やしたいなら、
発信する内容、つまりネタがポイント。

次の3つを参考に、
あなたの治療院に人が集まるようなブログやメルマガを書いてください。

○ アンケート・問診票・受け付け用紙を使うと、会話では出てこない悩みが分かる

○ 「売れている商品は、どんな悩みを解決してくれているのか」を読み取る

○ ネットをフル活用。ただし、文字情報だけでは限界があるので、想像力が大事。

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