あなたに共感する人「だけ」を治療院に集める方法

治療院の集客をするとき、あなたの価値観に共感して

「それ、いいね!」

といってくれる人が集まってくれたら嬉しいですよね。

だって、

話していて楽しい。
治療を売り込む必要がない。
勝手にリピートしてくれる。

もちろん、
価値観の違う見込み客を教育することも大事。

でも、
あなたの治療院のファンを作るなら

最初から価値観を共有できる人のほうが
より深い関係を築くことができます。

今回の記事は、
どうやったら、あなたの価値観に共感してくれる人を治療院に集めることができるのか
についてお伝えします。

集客のための情報発信をしよう

あなたの価値観に共感してくれる人を治療院に集めるには、
電子書籍を出版したり、ブログやメルマガを書いたりして
情報を発信することです。

そうすれば、自然とあなたと考え方が近いひとが
集まってきます。

「広告を使って一気に」という手もありますが、情報発信を通じて治療院を訪れる人は
なんといっても質が高い。

ちょっと通って来なくなる。という人が少ない。

これは、『電子書籍つくろう!プログラム』を受講されて
実際に電子書籍から集客をはじめた治療家やセラピストのかたの実感です。

情報発信する側に立つ

情報発信をするということはあなたが思っている以上に
人生の重要な分岐点
となります。

それは、あなたの立ち位置が
情報を受け取る側から、発信する側に変わる
からです。

わたしたちは、
テレビや雑誌、インターネットという媒体を通じて
情報を発信する側のフィルターのかかった情報を受け取っています。

フィルターがかかっているというのは、
情報を発信する側が
何かしらの意図をもって情報を発信しているということです。

これは、国営放送であっても同じで、
メディアとして避けられないことだというのは
これまでの歴史が証明しています。

発信する側の意図が、情報に乗っかっている。

これは、人が人に何かを伝えるときに
必ず起こります。

情報に踊らされないために

わたしたちはこれまで、
疑いもせずに
テレビや新聞などのマスメディアの情報を

鵜呑みにして受け取ってきました。

それが、電子書籍を出版したり、ブログやメルマガを書いたりして
情報を発信する側に立つと、何が起こるのか。

情報を見分ける目
を持つことができるようになります。

具体的には、

情報に踊らされたり
だまされたり

しないようになるということ。

情報を発信する側になる

分かりやすい例として、
私の経験をお伝えします。

私は20代のとき、プロのオートバイレーサーとして活動していました。

けがによる後遺症により引退したのですが、
そのあと、知り合いを頼って
オートバイ雑誌の編集部に拾ってもらったのです。

そこは、現役当時よく読んでいたオートバイ雑誌の編集部でした。

こうして
雑誌を読む側から、つくる側になって分かったのは、

発信される情報というのが、いかに意図をもって作られたものか

ということ。

現場では
編集者、編集長、出版社、そして広告主など、
それぞれの意図があるなかで、雑誌が出版されていました。

あらかじめお伝えしておくと、
意図をもって情報を発信するのが

良いとか
悪いとか

そんなことを言っているのではありません。

新聞や雑誌は、
広告の収入がなければ成り立たない。

当然、記事の内容に広告主の意向が影響します。

記事と広告の境目

あなたは、記事広告というのを知っていますか?

ひと目で広告と分かるものではなくて、
新聞や雑誌記事の一部のような体裁をした広告です。

良心的なメディアなら、

「広告」「PR」

と分かりやすく入っていますが、
故意に一般の記事と見分けがつかないように作ってあることも
けっこうあります。

っていうか、
新聞でも雑誌でも

記事風に書いてあったら
端っこに「広告です~」って書いてあっても
あまり関係ないんですよね。

脳が勝手に
「客観性のあるもの」
として認識して、書いてあることを信じちゃう。

中には雑誌全体に、
数か月にわたって戦略的に
広告主の意図が忍ばせてあることもあります。

そんなことは、
現役時代に読者として雑誌を読んでいて
全く気がつきませんでした。

情報を発信する側に立って、初めて分かったことです。

理想の集客とは「望む人を集める」こと

このように、
何かしらの意図をもって情報を発信するという、
いわゆる

仕掛ける側

に立つようになると、
世の中にあふれている情報の受け取り方が変わってきます。

「普通に考えて、これはおかしい」
と感じることが増えたのです。

そもそもの前提がおかしい。
つじつまが合わない。
かたよってる。

とにかく、臭うんです。うさんくさい情報は。

 

あなたがそうであるように、
今後、
個人が情報をどんどん発信する時代に入ります。

すると、今以上に情報が氾濫するでしょう。

そこで、

あなたを成長させてくれる情報を選び、
足を引っ張るような情報を見抜く目を養う

には、
あなた自身が意図をもって情報発信して、

仕掛けることです。

 

仕掛ける側に立っていると、
相手の仕掛けも見えてきます。

これは、あなたのビジネスを大きくして、
しかも
失敗するリスクを減らすことになるでしょう。

ですから、あなた自身の意図をもって情報を発信しましょう。

そうすれば、大げさではなく
あなたの望む世界になります。

あなたは何を意図して発信しますか?

私の場合、

「とにかく、やってみよう」

という生き方が信条なので、どんな情報発信にも
「やってみようよ!」
というメッセージが伝わるような意図を含んでいます。

それを続けていると
「それって面白そうだね」

というひとが集まってきます。

そうやって、
自分と同じように

「やってみよう!」

という気持ちを持ったひとの手伝いをするのは、
私の望んでいた生活でした。

以前は、人のために何かをすると聞くと
「嘘くさい」と思っていましたが、
今はそれが面白いと思えるようになりました。

 

あなたは
どんな人と関わりたいですか?

どんな人に治療院に集まって欲しいですか?

治療院を継続していくには、
好きでも嫌いでも得意でも苦手でも

人と関わっていかなきゃならない。
だったら、同じものを見て

「いいね、これ!」

っていう人に集まってもらって、その人たちの治療をしたいですよね。

「治療院にこんなクライアントが集まってくれたら、嬉しいんだけどな」

という人を集めるのが、理想の集客。

それが出版や情報発信を通じてできる時代になったということを、
あなた自身が実感してください。

あなたの価値観やメッセージが、読者に浸透するように
意図を持ってどんどん発信しましょう!

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