治療院の集客ブログを書くなら【文章のセンス】は必要ない

治療院の集客のための電子書籍やブログ、メルマガなどを書いていて、

「あ~、良いタイトルが浮かばない」
「文章がありふれてる」
「書くことが無い」

なんてこと
よくありますよね。
そしてその次に出てくるのは

「私って文章のセンスがないの…」

というセリフ。
でも、本当にそうでしょうか?

今回は、
「集客ブログを書くのに、文章術やセンスは必要ない!」
という話です。
記事を全部読み終わったら、文章の苦手意識が確実に減っています。

治療家から情報発信者になる

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

突然ですが…

あなたは
どのくらい情報発信をしていますか?

何年くらい?
毎日?
どのくらいの量?

そして、
どのくらい情報を受け取っていますか?

きっと、情報を受け取っている量のほうが
多いのではないでしょうか。

この、
情報発信と情報受信のバランスが逆転してくると、
だんだんと
文章が磨かれていきます。

文章にセンスは必要ない

文章が上手いひとって、
国語の授業をマジメに聞いて
一生懸命勉強したひとなんでしょうか?

それとも、
元々持って生まれたセンスが違うんでしょうか?

私はそうは思いません。
もしそうなら、私は文章を人に教えるなんてこと
考えもしなかったでしょう。

文章が下手だったところから

編集を仕事に携わって、
その後
自分で情報を発信するようになって、

毎日バカみたいに文章を書いているうちに
ひとに読んでもらえるような文章が書けるようになりました。

自慢しているわけではなく、
ほんとうに
ひたすら書きまくって、気がついたら

情報を受け取る量よりも
情報を発信する量のほうが多くなっていました。

そのころから、
出てくる言葉が変わってきたんです。

アンテナの張り方が変わる

ひたすら情報を発信していると、
まず、
情報の受け取りかたが変わってきました。

「ああ、こういう切り口もあるんだな」
「こんな表現もできるんだな」
「なんでこの言葉に引っかかったんだろう」
「うまいな~、このたとえ話」
「こうやって話を広げるんだな」

とか、情報の内容そのものよりも

どんな視点から発信をしているのかに
興味を持つようになったんです。

そして真似するようになりました。
文章表現とかも真似しましたが、

ひとつの出来事の切り取りかたを
真似するようになりました。

どんな視点で物事を切り取ったら、
こんな切り口になるんだろう。

それをひたすら真似をしようとしたんです。

文章自体ではなく「切り口」を真似よう

情報を受け取るだけのとき、
思考は停止していました。

情報を理解して覚えようとはしていましたが、
思考は停止していて、
ただの発信者の言いなり。

それにすら
気がついていませんでした。

でも、自分で情報を発信するようになると
ひとつの出来事を、
どんな切り口で伝えられるのかを考えるようになりました。

それは、無から生み出す作業です。

誰かの言いなりになって
ひとつの切り口だけを信じていたところから、

自分で切り口を探すようになる。
その気になれば、
いくらでも切り口なんてある。

ひとの切り口を真似しながら
どんどん自分の視点が増えてくると、
書くのが楽になりました。

細かい表現が増えたとかではなく、
切り口が
視点が増えたら、

表現は勝手に増えていきました。

視点が増えれば表現も増える

世の中、切り口のヒントだらけです。
百人いれば、百通りの切り口があります。

いや、そうでもないですね。
誰かの発信を受け取るだけのひとの切り口は、

似ている。

自分の言葉じゃない。
どこかで聞いたことのある表現。

そんな感じがします。

だから、
意識的に付きあう人を変えましょう。
いつも行く場所とは違う場所にでかけましょう。
いつも読む本とは違う本を読みましょう。
いつもと違う行動をしましょう。

必ず新しい切り口を発見できます。
どんな視点から、その切り口になったのか

発信者目線で考えてください。

そうしているうちに、
視点がどんどん増えてきます。

視点が増えれば文章に深みが出て
文章もどんどん磨かれていきます。

文章表現を工夫したり
語彙(ごい)を増やしたりしなくても、

視点が増えれば言葉が増えます。
切り口が変われば表現も変わります。

文章を磨くのにセンスは必要ありません。

慣れ親しんだ行動を変えましょう。

まとめ

治療院の集客のために書くブログに、文章術や文章のセンスは必要ありません。

大事なのは、情報を発信する側に立ってものごとを見ることです。
頭のかたすみに「これってブログに書くとしたら?」という意識があると、いろんな切り口が浮かんでくるはずです。

集客に必要なのは、細かい文章テクニックより、見込み客の視点、見込み客の求める新しい切り口。
「わたしって文章のセンスないな~」
なんて言わずに、どんどん書いてみてください。

数をこなせば、必ず文章は磨かれていきます。

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