電子書籍で治療院集客をするなら「テーマ選び」を間違わないこと

治療院にお客さんを集めるとき、電子書籍はとても役に立ちます。

電子書籍の強みは、出版によるブランディング効果と
ある程度ボリュームのある文章によって一気に「教育」ができること。

さらに、一冊読むことであなたの価値観が浸透して
「とりこ」にすることができる。

集客のためにイイことがたくさんある電子書籍の出版ですが、
せっかく頑張って書いたのに

買ってもらえない
読んでもらえない

としたら、集客もなにもありません。そんなときはもしかして
電子書籍で扱う

「テーマ選び」

に失敗しちゃってるかもしれません。

じゃあ、どうしたら
Amazonで思わず

「ぽちっ」

と買ってもらえる本が書けるのか。

電子書籍に限らず、
ブログやメルマガで

「何について書いたらいいんだ~」

と困っているひとは、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

どんなテーマなら読んでもらえるのか

まず、
こちらが伝えたいことと、
読者が知りたいこと
違うかもしれないと思った方がいいです。

いや、たぶん違う。

もっとハッキリいうと、

あなたの伝えたいことに興味なんかない。

この前提があれば、色んなことが解決しちゃいます。

集客ではなく押し売り

わたしたちは、相手に何かを伝えるとき
どこかで

自分の話は相手の役に立ってる

と思っています。専門家であればあるほど。

たとえば…

私がクライアントさんの治療をしていてやっちゃうのが、
ひたすら説明しちゃうこと。(あっ、鍼灸師なんです、わたし)

抱えている症状の原因についてや
今の状態の説明ならまだしも、

よかれと思って
東洋医学的な健康観とか
セルフケアの重要性とか
食養生のコツとか

熱っぽく語っちゃう。
思い入れがあるほど、グイグイ行っちゃう。

そうなると、もう
相手は付き合ってくれている状態。

本当は
「もうちょっと、自分の症状のことを知りたい」
「治療期間はどれくらいかかるのか」
「費用が心配」
とか思っていても、聞けない。

こうなると、もう

ただの押し売り

です。

テーマにするのは「悩み」

治療家やセラピストが出版する電子書籍(ブログやメルマガ)を読むひとは、そのほとんどが

悩みを解決する

ことが目的だと思います。

「食事制限なしで痩せられる方法は?」
「あがり症でも上手く話す方法はある?」
「節税できる経費の計算方法が知りたい」
「何度やっても部屋が片付けられない…」
「今どきの部下とコミュニケーションが取れない」

などなど…
自分の抱えている悩みを解決したくて、専門家の書いた電子書籍を読みます。

つまりあなたが、
電子書籍を出版したり
ブログを書いたり
メルマガを発信したりするのは、
読者の悩みを解消するためでなければならないのです。

ですから、
あなたが伝えたくってしょうがないこと
いったん横に置いて

読者が
なにを知りたいのか
なにを聞きたいのか
なにで困っているのか

かを考えて、それをテーマにする必要があるんです。

読者の悩みを知る方法

じゃあ、どうやったら

読者が
なにを知りたいのか
なにを聞きたいのか
なにで困っているのか

が分かるの?ってことですけど、

① クライアントの生の声

② 売れているものから読み解く

③ ネットで調べる

という方法があります。

次回のブログでは、3つの方法を詳しく説明しますね。

まとめ

治療院の集客をするなら、電子書籍は強力なツールとなります。

ただ、テーマ選びを間違うと、ただの自己満足で終わってしまいます。
ですから、まず見込み客は、

あなたの伝えたいことに興味なんかない。

ということを
脳みそに入れておいてください。

そして、

「やけにスラスラ文章が出てくるな~」

と思ったときに、脳みそから引っ張り出して
文章を読み直してみるといいですよ。

きっと
読み手目線の
良い文章に生まれ変わります。

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