電子書籍とブログの違いは、読み手にもある

電子書籍とブログの違い

前回の記事で、電子書籍とブログの違いについてお伝えしました。

忘れちゃいました?
「覚悟」の違いっていう話でしたよね。

電子書籍というのは、自分の名前を名乗って、お金をいただくに値するものを提供するという覚悟のもと、出版する。

そこが、ブログとの違い。

これは、情報の発信者側のはなしですが、こんどは視点を変えて、情報を受け取る側の違いについて。

それは、お金を払って情報を受け取っているかどうかの違い。

商売にとって大事なポイント

当たり前ですが、ブログを読むためにお金は必要ありません。何か調べたいことがあって、Yahooやgoogleで検索しても、無料で無数の情報を手に入れられます。

でも電子書籍のばあい、金額に差はあるけれど、対価を払って情報を買っています。

つまり、お金を払って情報を手に入れるひとと、お金を払わないで情報を手に入れるひとがいるってこと。(なんか言い方が、いやらしいすが…)

これって、あなたが何かしらの商売をしているのなら、とっても大事なポイント。
いや、かなり大事なポイント。

たとえばたとえば。

わたしの例でいうと、同じ施術メニューでも「8,000円」を高いといって、無料に近い保険治療を探すひともいれば、金額も聞かず「良くなるならお願いします」というひともいる。

要は、価値に対して対価を払うという感覚の違い。

良いものであれば、それに値するお金を払うひと。
良いものでなくていいから、安いものを選ぶひと。

この差は、身に染みて感じます。

あなたは、どちらのひとと付き合っていきたいですか?
わたしは、自分の提供しているものに対して、価値を感じてもらって、相応の対価を払ってくれるひとと濃い関係をつくりたいと思います。

電子書籍は出会いの場

マーケティングでいうと、見込み客のなかでも優良顧客。
相手にとって価値のあるものを提供していれば、継続しておつきあいをしてくれるひと。

そんなひとと出会わせてくれるのが、電子書籍なんですね。

あなたがつくった電子書籍を読んで、

「このひとから買いたい。この人のサービスを受けたい」

と思ってもらえたら、カップル成立。
本のなかにあなたのメールアドレスを入れておけば、向こうから「つきあってください!」とラブレターが届くでしょう。

割引きをしたり、広告を打ったり、キャンペーンを展開して、ようやく恋人候補を集めたのに、美味しいランチを食べたとたん、「ごちそうさま。バイバーイ」と去っていく。

それよりも電子書籍を通して、あなたという人間を好いてもらって、告白されるほうがいいですよね。

そして、今よりも施術単価を上げて「売り上げは上がったのに、時間の余裕ができた!」という治療院やサロンにしたいかたは、こちらの動画をごらんください!

施術歴21年の経験を惜しみなくお伝えする、高単価リピート集客の秘訣を期間限定で公開中!

今までよりも単価を上げて、リピートの仕組みをつくりたい方は、こちらの記事
高単価リピート集客のための【 5ステップ 無料動画講座 】

が役に立ちます