電子書籍を使って【信頼される治療院】になる方法

治療院経営に限らず、商売をするなら

【信用・信頼】

って大事ですよね。信頼されていれば、どんな商売だって上手くいきます。理想は…

「あなたがそう言うなら、買うわ!」

という顧客との信頼関係。
そんな関係をつくって、選ばれる治療院になるために役立つのが、電子書籍なんです。

治療院は信頼が命

身体を預けるに足るのか

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

商売にも色々あります。
有形・無形のモノを売買したり、運んだり、保管したり、サービスを提供したり、手続きの代行をしたり。

そのなかでも、治療院や整体院、そしてサロンなど顧客の身体を扱う商売にとって、信用・信頼は宝物です。

たとえば通販で何かを買って不具合があれば、交換する。
運ぶのが予定より遅かったり、サービスが悪ければ、割引きや無料にする。
保管していたものが無くなれば、相応の保証を受ける。

でも、治療・施術はそう簡単にはいきません。
失敗すれば、ダメージが残る。下手をすれば、壊してしまう。

それを分かっているのは治療家だけではなく、クライアントもまた同じ。
それも、質の良いクライアントほど分かっています。

質の良い顧客ほど信頼を重視する

「料金が安い」
「時間をかけてくれる」
「最新の機械を使っている」

などを、治療院選びの基準にしているクライアントさんもいらっしゃいます。

べつに悪いことじゃないのですが、たまに「本当にそれでいいの?」と思ってしまいます。
取り換えのきかない自分の身体を預けるのに、安いからって選んで大丈夫?って。

そして、大丈夫じゃないと思っているひとは、何を基準に治療院を選ぶのか。

そうです。信頼性です。

かけがえのない自分の身体を預けるに足るのかどうか、質の高いクライアントさんは
信頼性を基準に治療院を選びます。

信用保証の変化

これほど情報が豊富に無かった時代に、信頼できるかどうかの判断は
資格でした。

情報が少なかったと同時に、国家資格を持ち開業している治療家もそれほど多くなかったので、
柔道整復師、鍼灸師、按摩マッサージ師というだけで、信頼されていました。

でも有資格者が増え、整体師の数も増えた今では、もはや資格だけでは信用されません。

そんな中で信用を得るために多くのひとがやっているのが、口コミ。
ホームページに施術を受けた人の感想を載せたり、【エキテン】などの口コミポータルサイトに登録したりする治療家が増えて来たのです。(あ、私もエキテンに登録しています!)

でも、
良いと分かる ➡ 人が群がる ➡ 価値が薄くなる
というのが世の常。

実際にウチでも、同じ地域の治療院がエキテンに掲載するようになって
エキテンからの集客は、少し減ってきています。

その代わり、ウチの治療院で増えているのが
電子書籍からの集客です。

出版で見込み客から信頼を得る

信頼を得るには時間がかかる

顧客から信頼を得るのは、時間がかかります。

一度や二度よい治療ができて結果が出ても、信頼には至りません。
時間と数を積み重ねて、ようやく得られるものです。

口コミですら、最近入った2,3個の口コミだけでは、
「身内じゃねーの??」
と疑われます。

数か月、数年の間コンスタントに入っていて、ようやく
「ココは良さそうだな」
と信用してもらえるようになるのです。

口コミが珍しかった頃はここまで疑われませんでしたが、
これだけ周りがやっていると、見込み客のほうも目が肥えてきます。

そこで活躍してくれるのが、電子書籍。

電子書籍を一冊出版しているだけで、あっという間に信頼されます。

(電子書籍をつくるなら【売り込まずに「お願いされる」集客をしよう!】がおすすめ)

電子書籍なら時間が短縮できる

顧客は、商業出版(紙の本)だろうと電子書籍だろうと
気にしていません。

「本を出している先生」

と、尊敬してくれます。
インパクトが強いので、一気に興味を惹きつけることができます。

ふつうは数年もかかるけど、出版しているというだけで
その場で信頼を得ることができるのが、電子書籍の強みです。

つくってみると意外とカンタンにできてしまう電子書籍ですが、
まだまだ
「本を出すのって難しいんだろうな」
と思ってくれている治療家やセラピストが多い。

これが、追い風となっています。

少なくともあと10年以上は、
良いと分かる ➡ 人が群がる ➡ 価値が薄くなる
という流れに呑まれずにすみそうです。

顧客教育までできる

本の良いところは、一冊で顧客教育ができてしまうところ。

見込み客の抱える悩みについて、原因から解決方法、具体例まで一冊にまとまっているので、
読み終えるころにはかなり理解が深まります。

しかも本の中には、
あなたの治療院の方針、考え方、ストーリー、優秀性が
それとなく書かれている。

しかもしかも電子書籍なので
ワンタッチで電話できるし、ホームページにも飛べるし、メルマガにも登録できる。

そう、集客ツールとしてかなり使えます。

既存客との信頼関係を深める

間違いたくない心理

あなたが電子書籍を出版したら、いま通ってくれているクライアントさんに教えてあげてください。

「今度、本を出したんですよ」

って。
必ず、喜んでくれます。

その喜びは
単に「すごいですね」「よかったね」というオメデトウの気持ちだけではなく、

わたしの選択は間違っていない

と確信できる喜びでもあるんです。
本を出すような優秀な先生を選んで、施術を受けているという安心感。

出版を伝えることは別に自慢ではなく、
クライアントさんに安心や確信を与えてあげることなのです。

話のネタが増える

あとはクライアントさんとの話のネタが増えます。

「新しい本が出たんですよ」
「本に書いてあったストレッチ、やってみたわよ!」
「先生は、いろんなコト知ってるわね~」

など、ネタが増えるということは、その場が楽しくなるだけではありません。

そのネタは、あなたの治療院を出たクライアントさん自身のネタとなります。

スーパーでばったり会った同級生との話のネタにも
スポーツジムの休憩中の話のネタにも
飲み会の話のネタにも。

つまり、口コミのきっかけになります。

口コミの壁のひとつに、施術や先生を「説明しにくい」ことがありますが
「本を出している先生」
というフレーズだけで、どんな先生なのかが説明できてしまいます。
「本を読んでみてよ」
と言って、持っているスマホですぐに見せることもできます。

まとめ

見込み客・既存客から選ばれる治療院になるために、電子書籍はとても役に立つ集客ツールとなります。

なぜなら、商売にとって一番大事な【信用・信頼】を得ることができるから。

しかも口コミのきっかけにもなるというオマケつき。
あなたも本をつくってみませんか?

そして、今よりも施術単価を上げて「売り上げは上がったのに、時間の余裕ができた!」という治療院やサロンにしたいかたは、こちらの動画をごらんください!

施術歴21年の経験を惜しみなくお伝えする、高単価リピート集客の秘訣を期間限定で公開中!

今までよりも単価を上げて、リピートの仕組みをつくりたい方は、こちらの記事
高単価リピート集客のための【 5ステップ 無料動画講座 】

が役に立ちます