組み立て式 電子書籍つくろう!

はじめまして。電子書籍つくろう!プログラムを主宰している伊東 歩です。

このプログラムでは、電子書籍をつくって出版するまでを eラーニング形式で学ぶことができます。

電子書籍って何?

最近、facebookをみていると「電子書籍を出版しました!」という投稿を見かけるようになりました。

仕事柄、気になるので読んでみると、そのほとんどが「ひとり起業家」です。
大きな後ろ盾のないひとり起業家が顧客から信頼を得るには、本の出版が効果的。
それは分かっているけれど、…

  • 難しそう
  • 文章苦手
  • お金がかかる

などの理由で、今まで出版するひとは限られていました。

商業出版(書店に並ぶ紙の本)となると、出版社とのやりとりから始まり、原稿も10万文字前後というボリュームが必要。
もし「本を書いてください!」と頼まれたのではなく、「本を出したいです!」とコチラからお願いする自費出版となると、最終的には100万円~200万円かかってしまいます。

でも!

電子書籍なら、今までよりも簡単に出版することができます。
Amazonで出版されている電子書籍は、こんな感じです。

出版社や編集者から「あ~だ、こ~だ」と注文をつけられることもなく、自由に書ける。
文字数だって、紙の本の半分以下でも満足してもらえる。
しかも最近、わたしもお世話になっている『ロマンサー』などの電子書籍作成ソフトが進化して、なんと無料で使えるようになった!

難しそうだと思われていた出版ですが、「あ、こんな簡単にできるんだ」とバレてきたことが、電子書籍を出版する起業家が増えてきた理由です。

「バレてきた…」

そう、あんまり知られたくなかったというのが、本音です。

今後は「クオリティ」が問われるようになる

今までは、本を出版している人はあまりいませんでした。
ですから、電子書籍をAmazonから出版するだけで差別化できたのです。

実際にいまでも、電子書籍づくりを手伝った治療家の先生から
「本のおかげで、お客さんから電話がありました!」
という、こちらも嬉しくなるようなメールをもらいます。

でも、今後は手放しで喜べないなと感じています。

そう、バレてきちゃいましたからね。あと数年は本を出すだけでも差別化できますが、このまま出版するひとが増えれば、こんどは

クオリティ

勝負になります。そのときに、負けない電子書籍をつくっておく。
これがいま、『電子書籍つくろう! 』プログラム全体の最優先課題になっています。

そこで、いままでのテキストを全面的に見直して、文章が苦手なひとでも本が書きやすく、しかもビジネスに活かすことに特化したのが
この『組み立て式 電子書籍つくろう!』です。

『組み立て式 電子書籍つくろう!』では、クオリティ = 上手な文章 ではありません。

「あなた」という存在を伝えるために

このプログラムで扱うのは、小説などの文芸作品ではありません。あなたの知識や経験を読者に伝えて、最終的には集客に結びつけるような本を完成させます。

そこで重要なのは、実は知識でも経験でもありません。上手な文章でもありません。

一冊読み進めていくうちに、あなたの「人となり」が伝わり、読み終えるころには「あなたに頼みたい」と言わせるための戦略です。

このブログラムで手に入れていただくのは、

「あなたが勧めるならそうしよう」
「あなたに任せる」
「あなたに会ってみたい」

と読んだあとに思ってもらえる本づくりの全て。
「文章が上手いね~」と言われる本を書くことが目的ではありません。

では、どうやったら「あなたに頼みたい」と言わせることができるのか。

あなたを選ぶ理由

集客のためには、なぜあなたを選ぶのかという理由が必要です。そして本というのは、その理由を読者に納得させるのが得意です。

もちろん、本を出版することによるブランディング効果は強力。
本を読んでもいないのに、「すごいですね」と褒められるし、チラシやホームページ、ブログ、店頭ポスターに『Amazonランキング1位獲得!』と書けば、それだけで信頼性がぐっと上がります。

これから広告規制が厳しくなるなかで、自分で出版した書籍を持っていることは、ライバルに対してかなり有利になるでしょう。
でもそれは、あなたを選ぶ理由のなかでも薄っぺらい部分です。

本には、一種の催眠効果があります。洗脳といってもいいでしょう。

読者は、求めている情報を自分の意思で学んでいるつもりでも、読み終えると、気がついたら著者の世界観にどっぷり浸かっています。
本というのは、表面の情報の裏にちゃんと戦略を忍ばせておくと、あなたの世界観に浸かったファンを育てるツールとなるんです。この点が、ブログやメルマガといった情報発信と大きく違うところです。

あなたの考え方や思い、人となりが、本を読み進めるうちに読者に浸透するための戦略。

『組み立て式 電子書籍つくろう!』プログラムでは、このような裏テーマが自動的に組み込めるように構成されています。

文章表現で悩むのは時間のムダ

このプログラムは、上手な文章を書くことを目的にしていません。

目的は、出版したあと、あなたの人生を変えること。

そのために必要なのは、3つ。

① あなたの人となりを伝える
② 専門家として信頼を得る
③ ずっと使える集客ツールとして出版

しっかりとした構成と戦略があれば①②③が満たされるので、上手な文章はオマケでしかありません。文章表現にこだわりすぎて、悩んでばかりでは人生は変わりません。

まずは、やってみることです。

考える → 書く → 出版する → 本の価値を最大限利用する

という行動を、あなたが進めやすいようにこのプログラムは組んであります。

わたしの信念は、
「とにかく、やってみよう」
です。

二輪のレース活動も、編集者も、鍼灸師も、そんな気持ちから始めたことでした。

やってみて、ピンときたら続けてみる。ピンとこなけりゃ、別なことをやってみる。
わたしの今の仕事は、あなたが電子書籍づくりにピンときたときに、行動し続けられるように手伝うこと。

それが、あなたの人生を変えるきっかけになれば嬉しいです。

ここで、ステップ1「電子書籍の基礎知識」の一部を抜粋してごらんください。

この動画でお伝えしたかったのは、出版を通じて
「あなたが言うならそうしよう。あなたに任せたい。あなたに会いたい」
と思われるような人になって欲しいということです。

そのためのお手伝いをするのが、この eラーニングの役割です。

せっかく、だれでも本が出版できるという恵まれた時代に生まれたのですから、ぜひあなた本をAmazonから出版しましょう!
そして集客して、安定したファンを作って、そこで得たものを社会に還元するというサイクルに乗れば、あなたの周りには必ず「いい人」が集まってきます。

「値段が高い」「やっぱりやめます」「価値が分かりません」といった、付き合いたくない人に無理やり話を合わせる必要はなくなります。

どうせ仕事をするなら、お互いに尊敬できる顧客やビジネスパートナーと一緒にしたいですよね?

このプログラムは、本づくりに加えて、あなたの周りに「お互いに尊敬できるひと」が集まるような提案もさせていただきます。

だれでもカンタンに出版できるようになった

電子書籍の出版と聞くと「難しそう…」と思うかもしれませんが、今はほんとうに簡単なんです。

特別なソフトを買ったり、使い方を必死で勉強したり、高い費用をかけなくても、パソコンさえあれば誰でも気軽に出版できます。
自分のつくった本が、著名な作家の本と並んでAmazonで売られているのを見ると、きっと嬉しくなるでしょう。

※ 手前味噌で恐縮ですが、画像の下の方、右に拙著が「おすすめ商品」として並んでいます。

編集者時代、さんざん編集長にダメ出しを食らい、自分でも情けないほど文章の書けなかったわたしでも、こうやって本を出版することができます。

大丈夫です!

どうやって学ぶの?

『組み立て式 電子書籍つくろう!』プログラムでは、出版するために「電子書籍の基礎知識」「本文の書きかた」「まえがき・あとがき・タイトル・見出しなど本文以外の書きかた」「出版の手順」「出版後のマーケティング」を学んでいただきます。

いろいろな学び方があるなかで、今回は eラーニングという形式を選びました。理由はこちら。

自分の好きなペースで学べる

何度でも繰り返し復習ができる

どこかに集まる必要が無い

すべての講義はスライドにまとめられていて、ナレーションとともに動画で学んでいただきます。

ステップ1から順番に視聴していくと、だんだん電子書籍が完成するようにできています。

挫折しないために必要なこと

とくにステップ2では「組み立て式」という名前の通り、本の企画から構成までを、まるで積み木を組み立てるようにつくり上げていきます。

多くのひとの電子書籍づくりをお手伝いしてきて、挫折してしまう一番の原因は「書き直し」です。

精魂込めて書いた文章を、あとから修正したり、削除したりしていると、だんだんモチベーションが下がってしまいます。

そうならないためには、本文を書く前の準備が大事。文章が苦手なひとほど、ここが出版成功のカギだと分かりました。

準備の大切さについて、ステップ2-17の講義より動画を抜粋しましたのでご覧ください。

プログラムの価格

編集者の経験はありましたが、電子書籍づくりをひとに教えるにあたって、改めていろいろと勉強しました。
そして時間・費用・エネルギーをたっぷりと投資して学び直し、それをもとに実際にひとに教えて、ようやく
「こうしたら、文章が苦手なひとでも本がつくれる」
というコツが掴めました。

そして完成したのが、この『組み立て式 電子書籍つくろう!』なのですが、いくらでこのeラーニングプログラムを提供するか、悩みました。

「これまで受けてきたセミナーの内容と比較して、ひいき目にみても40万円~50万円が妥当だろう。でも、あまり高額だと買う人が少ないし、かといって価値に対してあんまり安い値段をつけたくはないしな…」

などと考えた末に、次の2点を決めました。

  • 発売価格は相場よりも安くする
  • 安く買える代わりに、購入者の出版初月の印税をチャリティーに寄付してもらう

デジタルコンテンツをチャリティーに

あなたは、「デジタルコンテンツをチャリティーに」という動きをご存知ですか?

私はこの言葉に心を掴まれました。

今までさんざん好き放題やってきて、自分のことだけを考えて生きてきたけれど、死ぬ前に少しでも社会に返せるかもしれない。
本来のチャリティーの根幹である「博愛」とか「慈愛」とかとは程遠いけれども、ちょっとやってみようと素直に思えたのです。

それ以来、わたしの電子書籍の印税は、チャリティーに寄付することにしています。

どんな活動を支援するのか

さきほど、「デジタルコンテンツをチャリティーに」とお伝えしました。
どういうことかというと…

書店に並ぶ紙の本は、紙代・印刷代・手数料などのコストがかかります。
しかし電子書籍というデジタルコンテンツは、一度つくってしまえばコストはかかりません。限界費用ゼロ。宣伝も集金も印税の振り込みもAmazonがやってくれます。

あなたは、いちど本をつくってAmazonに登録するだけで、あとはいくら売れても余分なコストはかかりません。
売れた本の印税をもらうだけ。

「たくさん本をつくったけど売れなかった。でも紙代や印刷代は払わなきゃ。どうしよう…」

というリスクがない。
だったら電子書籍の売り上げ(印税)を、チャリティーにしようよ。今持っているお金で支援するのも大事だけど、もっと違う形でできるんじゃないかっていうのが、「デジタルコンテンツをチャリティーに」という動きです。

わたしの場合、電子書籍の売り上げの全てをラオスで学校を建てるプロジェクトの支援に回しています。
※【ラオス学校建設プロジェクト】NPO法人国際学校建設支援協会

ラオスではインフラの整備が遅れていて、学校といっても雨漏りがするトタン屋根や、いまにも崩れそうなプレハブのような建物が多い。それすらなくて、学びたくても学ぶ場がない子供もたくさんいます。

わたしはここ何年か、仕事でもプライベートでも、次の世代につなげる、育てるということをよく考えるようになりました。電子書籍出版のおかげもあり、仕事も順調になったので、余裕ができたこともそんな心境の変化に影響しています。

ですから、ラオスに学校を建てるという活動を聞いたとき、「おお、なにかできるかもしれない。やりたいな」と思ったのです。

こうやって書いていますが、私自身、ラオスの実情や、そこで暮らすひとがどんな思いなのか、まだまだ分かっていません。
でも、関わっていくと決めて、さらに周りにまで支援をお願いするんだったら、もっとちゃんと知りたい。
だから来年(2019年)は、直接ラオスに行ってきます。

そうすればもっと、自分の言葉でお伝えできるようになると思います。

どうやってチャリティーにするのか

私自身はラオスの学校建設プロジェクトを支援していますが、あなたにこの支援を強制するつもりはありません。

あなたが
「こんな社会貢献活動に支援したい」
というものがあれば、完成した電子書籍の印税を使って支援してもらえたらと思います。

具体的には、この『組み立て式 電子書籍つくろう!』を学んでつくった電子書籍の印税の、最初の一か月分をチャリティーに寄付してもえたらと思っています。

長くなってしまいましたが、
『 組み立て式 電子書籍つくろう!』 eラーニングプログラム
の価格は、

280,000円

税込みです。

お申込み方法

クレジットカードがご利用いただけます。(分割払い対応)
※ 48時間以内に、eラーニング・パスワードの発行となります。

『 組み立て式 電子書籍つくろう!』 eラーニングプログラム

280,000円(税込み)

数量:

 

プログラムの内容

ステップ1~5 総講義時間:496分(8時間16分)

ステップ1:電子書籍の基礎知識編

【Step 0-1】 ごあいさつ
出版にはいろいろな良いこともありますが、マイナス面もあります。経験を踏まえて、包み隠さずお伝えします。

【Step 0-2】 eラーニングについて
実際にスタートするまえに、電子書籍つくろう! プログラムの全体像、電子書籍の2つのメリット、eラーニングの内容、進め方、特徴などについて説明させていただきます。

【Step 0-3】 お問い合わせについて
ここでは、プログラムを進めるなかで湧いてくる疑問や質問を、どのように解消したらよいのかの手順についてお伝えします。

【Step 1-1】 一億総パブリッシャー時代の本当の意味
● 出版によって情報を発信する側に立つとあなたにどんな変化が起こるのか
● 仕掛ける側の理論を体感する
● ビジネスを広げて失敗のリスクを減らす『読み取り力』を手に入れる秘訣

【Step 1-2】 あなたの価値感を読み手にインストールする方法
● ただ情報を発信しているだけでは集客につながらない理由
● 電子書籍を優れた教育ツールとして使いこなす

【Step 1-3】 Amazonのマーケティング力を利用する
● 日本最大の書店を味方につけるためにすること
● あなたが寝ている間もAmazonは見込み客に営業をかけてくれる
● 精度の高いマーケティング力を利用する

【Step 1-4】 「あなたに任せたい」と言われる理由
● 電子書籍によるブランディングには2つの意味がある
● 「出版」=「すごい人」というブランディングだけでは差別化で終わる
● 電子書籍を使った本質的なブランディングとは何か

【Step 1-5】 受け取る印税は何%?
● kindleの印税の仕組みを知る
● 印税よりも出版後の稼ぎ方を考えることが重要

【Step 1-6】 クレジットカードを持った人が買いに来る
● 電子書籍を集客に直結させる方法
● 他の情報発信メディアとの違いを熟知する
● お金を払うひとを集めるためにすること

ステップ2:伝わる本文の書き方編

『準備八割 本番二割』という言葉があるように、文章が苦手なひとほど準備によって本文が書きやすくなります。

ステップ2を順番にすすめていくと、積み木のおもちゃを組み立てるように本文が完成します。
できるだけ書きやすく、クオリティの高い本文になるようにプログラムが組んでありますので、安心して先にお進みください。

【Step 2-0】 ステップ2の流れを把握する 
● 本文を書く前の下準備の影響とは
● プロフィールを最初につくっておくメリット
● どの順番でつくれば効率的なのか

【Step 2-1】 効率的に原稿を完成させるためのツール準備
● 無駄な手間や時間を省くためのツールを準備しておく
● 電子書籍作成に関わるファイルのまとめかた

【Step 2-2】 あなたの価値を最大限に引き出すプロフィールをつくろう
● プロフィールは「なぜあなたを選ぶのか」の答え
● 最初にプロフィールをつくる意味
● 時系列に並ぶ単なる経歴では読者を惹きつけられない
● ニッチな分野でナンバーワンだと言い切る書きかた
● リンクをどこに貼るのか
● あなたの「格」を落とさないように資格を書く

【Step 2-3】 どんなジャンルの本が求められているのか
● 1冊目は売れるジャンルよりも〇〇なジャンルを選ぶ
● ジャンル1位を狙うなら登録の方法も重要
● 2冊目以降に自己啓発ジャンルの本を書くとブランディングにつながる

【Step 2-4】 テーマとなるのは「読者の悩み」
● テーマとして扱うのは読者の悩みである理由
● あなたの持っているメソッドや主義、主張について書くなら主語を変えればいい
● 企画を立てる時に役に立つ『書き出し』

【Step 2-5】 いよいよテーマ決定!
● テーマを決めるために必要な3要素とは
● ライバル不在の『お宝テーマ』となる月間検索数はどのくらいなのか

【Step 2-6】 あなたのこだわりを企画にすればいい
● 企画を立てるとなぜ本文が書きやすくなるのか
● 電子書籍で訴求力を上げるために必要なこと
● 企画を練るための3つの視点

【Step 2-7】 「誰に・誰が・何を」の3点で実際に企画を立てる
● リアリティあふれる『誰に』をつくるには
● 『誰が』は立ち位置を明確にすることが秘訣
● 『何を伝えたいのか』で伝えることはただ1つ

【Step 2-8】 書きやすくて伝わる構成案(第一段階)
● 立てた企画をもとにして構成案を2段階に分けてつくる
● 第一段階はテンプレートで簡単にできる

  第一章 現状・問題提起
  第二章 あなたが書く理由
  第三章 解決方法
  第四章 根拠
  第五章 具体例
  第六章 行動

【Step 2-9】 書きやすくて伝わる構成案(第2段階)
● 各章ごとに書き出しておく2つの効果
● 書き出すときのコツ
● 全体のバランス調整&並べ替えのパターン

【Step 2-10】 本文実践 ① どのくらいの文章量が必要なのか
● 電子書籍に最適な文章量は何文字?
● 希望の販売価格によって文字数を変える

【Step 2-11】 本文実践 ② 書字方向・語尾・字下げ・改行
● ブログやメルマガと差別化するための書字方向
● 反感を買わないための語尾
● 電子書籍ならではの改行方法

【Step 2-12】 本文実践 ③ 読者を飽きさせない小見出し・太字
● 小見出しがなぜ売り上げに影響するのか
● 内容を要約した小見出しに魅力はない
● 強調したいところを太字にしてはいけない

【Step 2-13】 本文実践 ④ 章のまとめでビジネスに導線
● 「まとめ」を入れる2つの目的とは
● 読んで終わりにさせないビジネスへのつなげ方

【Step 2-14】 本文実践 ⑤ 伝える相手を絞ると書きやすい
● 話をしているようにスラスラ書く秘訣
● 抽象的な手あかのついた表現にならないためにすること

【Step 2-15】 本文実践 ⑥ メリットよりもベネフィットを添えて書く
● 脳の特性を考えて文章を書く
● 感情が動かないとベネフィットの魅力はガタッと落ちる
● 「書かなくても分かるだろう」は危険

【Step 2-16】 必読! 電子書籍化に必要な設定について
● 実際に原稿を書き始める前に必ずご覧ください

【Step 2-17】 総まとめ
● 出版を挫折する一番の理由
● 100年後のひとに何を残すのか

ステップ3:売れる本の仕掛け編

ステップ3では、本を売るために重要な本文以外の書き方、戦略について学んでいただきます。

本文の内容を充実させるだけでは、本は売れません。
電子書籍ならではの強みを活かす方法をお伝えします。

【Step 3-0】 内容が良くても本は売れない
● あなたが書いた電子書籍を多くの人に読んでもらうために何が必要なのか

【Step 3-1】 売り上げの90%を左右するタイトルのつけ方
● 売れるタイトル6つの秘訣
● ベストセラー『フランス人は10着しか服を持たない』に学ぶタイトル術
● 内容を表すだけのタイトルはつまらない
● 困ったときの鉄板タイトル
● 検索されるタイトルのつけかた

【Step 3-2】 思わず手に取る表紙のデザインとは
● 表紙をつくるには3つの方法がある
● テンプレートに手を出さない
● 「デザインのプロ」 = 「書籍表紙のプロ」ではない
● ポイントをおさえれば内製・外注も怖くない
● 電子書籍ならではの表紙のつくりかた

【Step 3-3】 ビジネスにつなげるための「まえがき」
● Amazon読み放題サービスがスタートしたことによる「まえがき」の重要性
● テンプレートを使って完成させる
● 読者をビジネスまで運んでいく書きかたのコツ

【Step 3-4】 本の内容がひと目でわかる目次のつくり方
● 購買意欲をそそる目次とは
● 「魅力的な小見出し」と「論理的な章タイトル」の組み合わせがベスト
● 原稿から目次を抽出する方法

【Step 3-5】 読み手の印象に残るあとがき(奥付け)
● SDS法・PREP法に共通することとは何か
● 本文を読み終えた「おいしい」タイミングを逃さない
● タッチひとつで次の行動に誘導できる

【Step 3-6】 つい本が読みたくなる内容紹介
● 一番かんたんな内容紹介のつくりかた
● 内容紹介は最初の5行が命
● 人間の8つの欲求を満たすことがコツ

【Step 3-7】 目的によって違う価格の設定
● 有料と無料どちらを選べばよいのか
● どこをキャッシュポイントにするかという戦略の立てかた
● ランキング1位を狙うならいくらにするか
● 優良顧客を集めるためにすること

ステップ4:出版準備編

ステップ4では、出来上がった原稿を実際にAmazonで販売するための準備をすすめていきましょう。
手順を踏んで作業すれば、あなたの本を全世界に、100年後まで販売することができるようになります。

【Step 4-0】 出版までの手順
● 出版までの全体像をつかむ
● 4つの段階に分けてすすめる

【Step 4-1】 原稿をePUB(イーパブ)に変換
● まず確認しておきたいファイル形式
● 便利な無料変換ソフトの使い方
● 作成される2つのファイルのどちらを選ぶのか

【Step 4-2】 原稿をkindleプレビューアーでチェック
● 実際に出版する前に電子書籍としての体裁を修正しておく
● Amazonが提供する無料チェック用ソフトの使い方
● 6つのポイントをチェックしておく
● 無料ソフトゆえの弱点を知る

【Step 4-3】 KDPへのサインイン
● AmazonアカウントとKDPアカウントの違い
● すべての手順を画像で確認しながら進む
● 印税が振り込まれる銀行口座を決めておく

【Step 4-4】 原稿をKDPに登録して出版
● 出版前の最終チェックをする
● この段階のカテゴリー選びは「適当」でいい
● これまでの講義で準備は全て整っているので記入するのみ

【Step 4-5】 出版後にジャンルの修正する方法
● Amazonランキング1位を獲るための「穴場ジャンル」の見つけかた
● ジャンル一覧の表示方法
● 修正依頼に必要な4項目
● KDPに送る修正依頼メールの見本

ステップ5:出版後に稼ぐマーケティング編

あなたの知識や経験を一冊の本にまとめるのは、困っている誰かの役に立つということ。
その本を出版するというのは、自分という存在を次の世代につなげることです。

出版自体とても価値がありますが、「出版して終わり」では少し物足りません。このステップ5を学んで、ぜひ電子書籍を使ってあなたのビジネスを広げてください。

【Step 5-0】 ビジネスにつなげる2つの方法
● 電子書籍の出版をビジネスにつなげるにはどうすればいいのか
● 「即効性のあるもの」と「長期で戦略的に進めるもの」の2通りの方法がある

【Step 5-1】 電子書籍をブランディングに利用する
● 出版したその日から実践できることがある
● 出版して得られる最大の評価とは
● どんなメディアが使えるのか
● 休眠客を呼び戻すキャンペーンに利用する方法
● 「ランキング1位」と「表紙」で攻める

【Step 5-2】 Amazon著者ページで強力なブランディング
● 著者ページという「公的なもの」を上手く利用する
● Amazon著者ページは自分でつくる必要がある
● 顧客があなたの名前を検索したとき何が起こるのか

【Step 5-3】 少ない資本の個人が効率的に集客する方法
● 広告費 → 集客 → 広告費 のループから抜ける
● 見つけてもらいやすいストック型コンテンツを活用する
● 使い捨て情報を減らし情報資産を増やす
● 価格の安さやインパクトに頼らず「顧客を育てる」仕組みをつくる

【Step 5-4】 二段階でクロスメディア戦略を使いこなす
● 問題解決から信頼感へ段階的につなげるために必要なこと
● 電子書籍を使って潜在顧客と出会うきっかけを増やす
● せっかくの出会いを無駄にしないプッシュ型メディアの強さ
● 2つのメディアがあれば簡単にできてしまう

【Step 5-5】 デジタルコンテンツの長所を活かす方法
● あなたは著作権を持っているという強味
● 全ての発信に同じ労力をかけてはいけない
● なぜ多くの発信を同時にできるのか
● 短編集はデジタルコンテンツの再利用で簡単につくれる

【Step 5-6】 どこで稼ぐのかキャッシュポイントの決め方
● 「つい儲けたくなる」という欲が裏目に出る
● 導線とゴールを常に意識する
● キャンペーン客とファン候補に等しく時間を使ってはいけない
● マーケティングファネルを参考に顧客への最適な行動を選ぶ

【Step 5-7】 「無料」に注力してファン・リピーターを増やす
● 「楽して儲ける」の本当の意味
● ファンを育てる一本の線をつなぐ
● ゼロ → イチ ができたら喜んでいい
● なぜ無料の情報発信にエネルギーを注ぐ必要があるのか

【Step 5-8】 ひとに教えることで大きな収入を得る
● 顧客を変えれば収入が変わる
● 開業1年目でも教えられることがある
● 「私なんか…」から「私だからこそ!」へ
● 電子書籍は最強のテキスト
● 身体が動かなくなってもできる仕事を持っておく

お申込み方法

クレジットカードがご利用いただけます。(分割払い対応)
※ 48時間以内に、eラーニング・パスワードの発行となります。

『 組み立て式 電子書籍つくろう!』 eラーニングプログラム

280,000円(税込み)

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