電子書籍を治療院の集客につなげる条件は「最後まで読ませる」

電子書籍って、
文字数が10,000とか20,000文字くらいの文章になります。

今回は、そんな長い文章でも
最後まで読んでもらえて、
治療院の集客につなげるコツについてお伝えします。

治療院の集客につなげようと思って、せっかく文章の最後に
メルマガの登録や
キャンペーンの告知や
ホームページのアドレスのリンクを貼っていても

最後まで読んでもらえないと
クリックしてもらえないですからね…

最後まで読むと治療院にひとが集まる

電子書籍の文章について
長い、と言いましたが、

商業出版と呼ばれる紙の本だと、もっとです。

10万文字くらい…

そのくらい長い文章になると、
読むほうも
たいへん。

読解力が必要となります。

だから最近では、
ブログやSNSのような
短い文章が好まれるんでしょうね。

そうは言っても
やっぱり

として
自分の伝えたいことを一冊にまとめると、
それだけで
読者との距離が縮ります。

親近感や信頼感を持ってもらえるので、
本を読んでくれた人と話していると

昔からの友達みたい!

にはなりませんが、
けっこうそれに近い感覚になります。

本の中で、
過去の失敗談や苦労したこと、嬉しかったことなどを織り交ぜて伝えられるので、
お互いに

知ってる。
知ってもらってる。

という空気が生まれやすいんです。
そうすると、読者が「ファン化」しやすいので、最初からリピートしてくれる見込み客を集めることができます。

あ、でもそれには
最後まで読んでもらえることが前提です。

最後まで読むのは面倒くさい

いくら商業出版よりも文章が短いとはいえ
電子書籍でも

最後まで読むのって
面倒くさい。

ワクワク
ドキドキ

するような物語や小説を書いてるならまだしも、
自己啓発や問題解決型の本って、究極

無いほうがイイ。

本を読む人は結果が欲しいだけなので、
別に本を読みたいわけじゃない。

できれば本を読まずに悩みを解決したいけど、
できないから「しぶしぶ」本を読んでいる。

そんなときに
長~い文章を読ませるのって
工夫が必要です。

理想は、

「知らない間に読み終わっていた」

という状態。
そのためには…

最後まで読ませて集客につなげる秘訣

本の全体像をイメージさせる

あなたが本を読んでいて、
読むのが嫌になっちゃうのってどんな時ですか?

「つまらない」
「わからない」
「つかれる」


トップ3くらいでしょうか。

その中で、
「わからない」
について詳しくみてみると

「今読んでいる文章に書いてあることが、自分の知りたい情報のなかで、どんな意味があるのかわからない」

という場合があります。

読者は本の途中で迷子になる

読者は第一章から読み始めて
第二章、第三章と読み進めるなかで、
段々と目の前の文章だけに集中していきます。

最初は、まだアタマの中に入ってくる文章が少ないので

「本のテーマが○○だから、
それを理解しやすくするために
この文章があるんだな」

と、感覚的に分かるんです。

でも本の中盤くらいにさしかかると…
読んでいる文章が、本の全体と切り離されて
目の前の文章の意味しか分からなくなるのです。

そうすると、

「あれ、書いてあることは分かるんだけど、
どういう繋がりなんだっけ?」

という
ボーっとしたようなアタマの状態になります。

もちろん、上手にまとめてある本なら
そんな状態にはなりません。

今ここで書いてあることが、
読者の悩みの解決に
どんな意味があるのかが分かるように

ちゃんと考えて書いてあります。

でも、
中にはそうじゃない本もある。

これは、書き手の問題だけではなくて
読み手の変化という要素も絡んできます。

短い文章に慣れた読者

facebookやtwitter、LINEなど
短い文章のやり取りに慣れている人にとって、

電子書籍の文章は長く感じるでしょう。

だから、
伝えたいことを理解してもらって、
途中でリタイヤすることなく最後まで読んでもらうには

今まで以上に
工夫が必要。

その工夫のひとつが
今、読者がどこに居るのか、
現在地をナビしてあげることです。

読者のナビになる

今読んでいる
この文章に書いてあることは、
本のテーマにとって
どのような意味があるのか。

今は、
本全体の構成の中で
どの部分を読んでいるのか。

それを読んでいる人が
いつでも分かるようにしてあげるのです。

それはまるで
大きな地図のなかで
今どこに居るのかをナビで

ピコーン

と教えてあげるような感じ。

たとえば…

*******

ここまでは、肩こりの原因として筋肉の異常についてお伝えしました。
次の第三章では、筋肉以外の原因を挙げていきます。
実際に肩こりは、筋肉の異常だけではなく、他の原因と重なることで強くなる傾向にありますので、肩こり解消のためにはぜひ知っておいてください。

*******

と、本の途中に入れておくと、
次の章を読んでいて、
いま何のために読んでいるのかの
意味が分かります。

さらに…

*******

このように、内臓の反射から肩の痛みを感じることもあります。
さらに東洋医学の観点からも、肩こりの原因を探ることができます。

もし、ここまでの説明で、ご自身の肩こりの原因が分かったと感じたひとは、第五章をお読みください。
自宅でできる、肩こりを解消するストレッチの方法をご紹介してあります。(こちらをクリックすれば、第五章に飛ぶことができます)

もう少し、原因について詳しく知りたいというひとは、このまま読み進めてください。

*******

などと入れることも、
読者にとって読みやすくなる工夫のひとつです。

電子書籍のいいところは、
クリックひとつで

ポンッ

と目的地に飛ぶことができることです。
リンクを貼って
同じ本の中の特定の所に飛ばすこともできるし、
ホームページや参考資料にリンクさせることもできます。

ビジネスをしているひとにとっては
使いこなしたい機能ですよね。

電子書籍を最後まで読んで欲しいから

ひとによっては
「そこまでする必要はないんじゃない」
と思うかもしれません。

たしかに!

正解はないですし、
好みも分かれると思います。

でも、
せっかく手に取ってもらった本だから、
最後まで読んでもらいたいじゃないですか。

やっぱり、
一冊丸ごと読んでもらってこそ
自分の伝えたいコトを分かってもらえると思うんです。

だから私のおすすめは、
しつこいくらいに
現在地をナビすること。

そのほうが読み手も理解しやすいだろうなと
余計なお世話をしています。

まとめ

長い文章を読むのが苦手なひとにも、
そこそこ長い電子書籍を読んでもらいたい。

できれば、最後まで。そうすれば、治療院の集客につながる。

そのためには、読者が迷子になって、
「今どこにいるのか分からない」
とならないように、

ナビをしてあげることをオススメします。

ちょっとした手間で
あなたを深く分かってもらえるなら、
やる価値はあると思います!

そして、今よりも施術単価を上げて「売り上げは上がったのに、時間の余裕ができた!」という治療院やサロンにしたいかたは、こちらの動画をごらんください!

施術歴21年の経験を惜しみなくお伝えする、高単価リピート集客の秘訣を期間限定で公開中!

今までよりも単価を上げて、リピートの仕組みをつくりたい方は、こちらの記事
高単価リピート集客のための【 5ステップ 無料動画講座 】

が役に立ちます