電子書籍で治療院の集客をするなら「批判」されよう!

治療家の友人に
「電子書籍つくって、集客しましょうよ!」
と誘うと、
「う~ん…そうだね~」
と明らかに反応が重いことがあります。

よく聞いてみると、
「出版って、ちょっと怖いな…」
とのこと。

わかります。
だって世の中に自分の書いた文章が公開されるんですからね。
当然、批判されることもあります。

でも大丈夫。
今回は、電子書籍で治療院の集客しようと思ったら
批判されるほうがいいんですよ!
という話です。

出版して批判されるのが怖い

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

ちょっとお聞きしたいのですが、
出版と聞くと、ちょっとビビりますか?

わたしはビビりました。一冊目を出版したとき。
周りはどんな反応をするんだろうって。

何を言われるか気になる

「電子書籍を出版しました」
と治療家の仲間に伝えると、みなさん
「すごいね~」
「おめでと~」
「読んだよ~」
と喜んでくれました。

とても嬉しかったのを覚えています。
ただ、心配性のわたしは

「文章の苦手な自分が本を書いて、しかもお金を頂いて買ってもらうなんて、いいんだろうか」

と、いつも思っていました。
編集の仕事をしているときも、いつもダメ出しを食っていた
落ちこぼれ編集者だったので

自信がなかったのです。

ですから、いつかAmazonのレビュー欄に

「役に立たない」
「つまらない」
「こんなもんに金払えるか」

という言葉が入るのではとビビっていました。

そして私の心配は現実に。

レビューが怖い

はい。きました、ネガティブレビュー。
もう、ガックリです。凹みました。

予想していたとはいえ、実際にくると堪えますね…。

でも良かったです。

「何を言われるんだろう」
「いつくるんだろう」
とビクビクしながら過ごす日々から解放されたので。

ケンカするときもそうですが、
一発目のパンチを食らうまでが怖い。

一発食らっちゃうと、あとはもうヤケクソ。

レビューに関しては、
一発食らって免疫ができたような気がしました。

まあ、凹むけど、こんなもんかなって。

出版で治療院の見込み客が集まる

売れる本ほど星1つがある

私の本はベストセラーなどではありませんが…
ベストセラーと呼ばれる本には必ず「アンチ」が現れます。

しかも大勢。

ですから、
星5つの高評価もたくさんあるし、
星1つの低評価もたくさんあります。

つまり、
ある人がすごく気に入るということは
別の人にとってはすごく気に入らない要素をはらんでいる。

だから売れるんですね。
だから評価も割れる。

わたしもそういう本がつくりたい!

でも治療家が出版するときは、どうしても万人向けの内容になってしまいます。
個人の主義主張というよりも、悩んでいる人の問題解決がテーマですから。

コアな見込み客が集まる

ネガティブレビューが入ったあと、
しばらくすると次のようなレビューが入っていました。

嬉しかったですね。
だから思ったんです。

分かってくれる人が何人かいれば、それでいいんだなって。

ひとりの著者としての気持ちだけではなく、
マーケティングという面からみてもそう思います。

だって、本を読んでくれたひと全員が
めちゃくちゃ感銘を受けて、
「先生、あなたの治療を受けさせてくださいっ」
と押しかけて来たら?

物販やセミナー業ならまだしも、
身体ひとつで稼いている治療家としては
対応しきれません。

それよりも、本当に気に入ってくれたひとが数人いて、
そのひとがずっと通ってくれる方がいい。

そう思います。

理想の顧客だけを見よう

わたしを含め、多くの人が

「誰が読んでも気にいってもらえる本をつくろう」

とします。
でも実際は、万人受けするものは
印象にも残らないし、興味も湧かない。

だから、そのひとに頼もうとは思わない。

とくに情報がどんどん無料化していくなかで、
だれでも書けるようなことは、価値がなくなっていきます。

だから、万人向けは狙わないようにしましょう。

あなたが
「こんな人に治療院の顧客になってもらいたい」
と思い描くひとだけに向けて書くのです。

そうすると…

あなたの意見に異を唱える
ネガティブレビューが入るかもしれません。

でも

あなたの意見に惹かれる人が現れます。

私もそんな人から電話をもらいました。そして
今では毎月通ってくれています。

まとめ

電子書籍を出版して治療院の集客をしたいと思ったら、
ネガティブレビューが入るような文章を書きましょう。

そうすると、ただの見込み客ではなく
あなたのファンが集まってきます。

治療家のばあい、どうしても身体に関するノウハウになりがちですが、
そこにあなたなりの意見を突っ込む。

すると、あなたが書く意味と価値が生まれます。

もちろん意見の違うひとも出るでしょうが、
それで大丈夫です。

批判が起こる分だけ、共感も得られるというのが私の実感です。

ぜひ、あなたにしか書けない本をつくりましょう!

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