デジタルコンテンツの強みは「修正できる」こと

【 電子書籍つくろう! 個別添削コース】で話をしていると、
こんなことをよく聞きます。

「本として出版するのって、なんだか怖い」
「正しい内容、正しい文章かどうか気になる」
「間違っていたらどうしようと思ってしまう」

電子書籍を出版したいけど、
間違った情報や文章が世に出てしまうのが怖い。

わたしも同じです。怖い。

でも大丈夫。怖いと思うくらいのほうが、良い本ができます。
そして何より、電子書籍は

出版したあとから
いくらでも修正できるんです。

今回の記事では、わたしの失敗を例に
電子書籍をはじめとしたデジタルコンテンツの強味をお伝えします。

集客のためのブログやメルマガを書く治療家にとっても、
勇気が出る話だと思います!

デジタルコンテンツで大失敗

記事を読んでいただき、ありがとうございます。
一人で集客に悩む治療家やセラピストを、電子書籍づくりで応援している伊東 歩です。

わたしは
【組み立て式 電子書籍つくろう!】
という、電子書籍を企画立案、執筆、Amazon出版、そして出版後のビジネス展開を学べるプログラムをつくったのですが、完成してまもなく修正をしたことがあります。

うろ覚えの四文字熟語

あなたは、「玉石混交」という四文字熟語をごぞんじですか?

わたしはこの
「玉石混交」のせいで?
えらく時間と労力をロスしてしまいました…

~ 玉石混交(ぎょくせきこんこう)~

正しくは「玉石混淆」と言う。
良いものと悪いものが区別されず入り混じっていること。

「淆」が表外漢字であるため「玉石混交」と書かれる場合もある。

by Weblio辞典

わたしはこの熟語を
「なんとなく」
知っていた程度でした。

で、そんな程度にも関わらず
なんと

【組み立て式 電子書籍つくろう!】

のコンテンツ内で使っちゃったのです。
しかも…

==========
  間違えて!
==========

【 原文 】

現在ネット上にあふれる情報は、専門家が書いたものもあれば、素人同然のひとが情報だけをかき集めた「キュレーション記事」も存在します。

キュレーション記事には、物販を目的としているだけで、いい加減な情報という場合も少なくありません。

まさに、玉石混合。

わかります? 最後。
「玉石混交」を「玉石混合」としてしまいました。

講義動画内のスライドも、
プロに頼んだナレーションも、
「玉石混合」
でつくってしまったのです。

なぜ間違いに気がついたのか

どうして自分が間違っていることに
気がついたのか。

それは、コンテンツが完成したあと
ある小説を読んでいたら、その文中に

++++++++
  玉石混交
++++++++

の四文字熟語を発見!

「まてよ…」
「まさか…」
「マジで…」

動画を確認して、真っ青です。

やっちまった。

まず、スライドを修正して、
ナレーションを入れ直してもらって、
編集して、
再度動画をアップして、
差し替えて。

そんなことが、現在販売中の

【組み立て式 電子書籍つくろう!】

にはあったのです。
もしあなたが、すでに受講されているなら、ぜひ探してみてください。

前後のナレーションと
若干
声質が違いますので。

顧客の信頼は「修正」で取り戻せる

思い込みって、ほんとうに怖いです。
というか、

うろ覚え

という時点で確認しておくべきでした。(反省…)

「ちょっとオレって、こんな言葉も知ってるんだぜ」
的な見栄があったのだと思います。

デジタルコンテンツは修正できる

でも、結果的には修正できました。

これがもし、商業出版、つまり紙の本ならエライことです。
いったん売った本を回収することなんて、できませんからね。

つまり、冒頭でお伝えしたような

電子書籍を出版したいけど、
間違った情報や文章が世に出てしまうのが怖い。

という心配はあるけれど、気がついたらそこで
修正すればいいんです。

Amazonで出版した場合、内容に大きな修正が加わった時点で
購入者に連絡が届きます。

「あなたが過去に買った『〇〇〇〇』という電子書籍に修正が加わったので、最新版をダウンロードしてください」

と。もちろん、追加でお金がかかることはありません。

治療家の姿勢に見込み客が集まる

たとえばあなたが、腰痛の改善方法についての電子書籍を出版したとしましょう。

技術を磨くことを忘れない真面目なあなたは、出版後も治療の経験を重ねて
新しい腰痛のセルフケアを発見します。

そして、前に出版した本に書いた理論が間違っていたことにも気がつきました。

そうしたら電子書籍の改訂版を出せばいいのです。

さらに効果の高いセルフケアを、追加の料金を支払うことなく手に入れることができた読者は、
喜ぶでしょう。

中には理論の間違いを心よく思わないひともいるかもしれませんが、
潔いと受け取るひともいます。

ミスを許さないひとと
ミスを認めた潔さを受け入れるひと。

どちらの見込み客に治療院に来てもらいたいですか?

まとめ

電子書籍、ブログ、メルマガなどのデジタルコンテンツの強味は、
あとから修正できるところ。

「間違えたらどうしよう」

という心配は分かります。が、そのために情報発信できないというのは

もったいない!

見込み客のためになる情報を伝えるだけじゃなくて、
あなたの考え、思い、人となりを伝えて

あなたの治療院にひとを集めてください。

そのための集客ツールとして、
デジタルコンテンツは武器となります。

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