この講義は、『組み立て式 電子書籍つくろう!』というプログラムのステップ5としてお伝えしていたものです。
短編集を完成させた方に、出版して終わりではなく、そこから集客やビジネスにつなげて欲しいという思いから特典とさせていただきました。
あなたの知識や経験を一冊の本にまとめるのは、困っている誰かの役に立つということ。
ぜひあなたのつくった短編集をきっかけに、人の輪を広げていただければ嬉しいです。
目次
ビジネスにつなげる2つの方法
講義のポイント
- 電子書籍の出版をビジネスにつなげるにはどうすればいいのか
- 「即効性のあるもの」と「長期で戦略的に進めるもの」の2通りの方法がある
電子書籍をブランディングに利用する
講義のポイント
- 出版したその日から実践できることがある
- 出版して得られる最大の評価とは
- どんなメディアが使えるのか
- 休眠客を呼び戻すキャンペーンに利用する方法
- 「ランキング1位」と「表紙」で攻める
Amazon著者ページで強力なブランディング
講義のポイント
- 著者ページという「公的なもの」を上手く利用する
- Amazon著者ページは自分でつくる必要がある
- 顧客があなたの名前を検索したとき何が起こるのか
少ない資本の個人が効率的に集客する方法
講義のポイント
- 広告費 ➡ 集客 ➡ 広告費 のループから抜ける
- 見つけてもらいやすいストック型コンテンツを活用する
- 使い捨て情報を減らし情報資産を増やす
- 価格の安さやインパクトに頼らず「顧客を育てる」仕組みをつくる
二段階でクロスメディア戦略を使いこなす
講義のポイント
- 問題解決から信頼感へ段階的につなげるために必要なこと
- 電子書籍を使って潜在顧客と出会うきっかけを増やす
- せっかくの出会いを無駄にしないプッシュ型のメディアの強さ
- 2つのメディアがあれば簡単にできてしまう
デジタルコンテンツの長所を活かす方法
講義のポイント
- あなたは著作権を持っているという強味
- 全ての発信に同じ労力をかけてはいけない
- なぜ多くの発信を同時にできるのか
- 短編集はデジタルコンテンツの再利用で簡単につくれる
どこで稼ぐのかキャッシュポイントの決め方
講義のポイント
- 「つい儲けたくなる」という欲が裏目に出る
- 導線とゴールを常に意識する
- キャンペーン客とファン候補の両者に等しく時間を使ってはいけない
- マーケティングファネルを参考に顧客への最適な行動を選ぶ
「無料」に注力してファン・リピーターを増やす
講義のポイント
- 「楽して儲ける」の本当の意味
- ファンを育てる一本の線をつなぐ
- ゼロ ➡ イチ ができたら喜んでいい
- なぜ無料の情報発信にエネルギーを注ぐ必要があるのか
ひとに教えることで大きな収入を得る
講義のポイント
- 顧客を変えれば収入が変わる
- 開業1年目でも教えられることがある
- 「私なんか…」から「私だからこそ!」へ
- 電子書籍は最強のテキスト
- 身体が動かなくなってもできる仕事を持っておく